ハリネズミの愛

皆さんは自分以外の人との関わりの中で
「ちょっと距離感が違うな〜」
と感じたことっておありでしょうか。

おそらくほとんどの方が何かしらのご経験をされていることでしょう。
心地良い人間関係を築いていく上で、とても大切な要素の一つがこの「距離感」ではないかと思います。

友人関係・恋愛関係・家族関係
全てこれにかかっていると言っても良いかもしれませんね(^^)

ついつい近づきすぎる
入っていきすぎる
家族だから何言っても平気♪
友達なんだからいつ何時でも愚痴聞いて!
恋人なんだからすべて把握していたい

お互いに適度な距離を置いたら長く良い関係でいられるのにね。

ですが反対に距離を置いたら置いたで
相手の気持ちがよく分からない
自分の意思が伝えられない
素の自分が出せない
なんてことになって、せっかくのご縁が遠のいてしまったり。。。

先日開催されたイベント『神人和楽』終了後に、内輪の数名でお茶をしたのですが、その時にこの距離感の話題になったんです。
そうしましたらサイバー鈴木さんが
「心理学で“ハリネズミの愛”っていうお話があって、よく人との距離感に例えられているよ」
と簡単にお話くださいました。

これはもうブログに書くしかない!
と詳しく調べたものを簡単にご紹介させていただきます。

正式には
「ハリネズミ(ヤマアラシ)のジレンマ」
といい、ドイツの哲学者アルトゥル・ショーペンハウアーの寓話から生まれた言葉だそうです。

冷たい冬のある日、ヤマアラシの一群が、お互いの体温で凍えることを防ぐために、ピッタリとくっつきあいました。けれども、お互いの針のような毛があたって痛く、また離れます。それを繰り返しているうちに、ヤマアラシたちは適当な距離を見つけていきました。

というお話です。

寒くてもお互いの針が邪魔をして体を寄せ合うことができないハリネズミ。
近づけばお互いの針が刺さってしまい痛くて辛いから、体を寄せ合いたいと思っていても近寄れない。
身体を寄せ合えば、お互いの針が刺さってしまい苦痛になる。そして刺さった針によって苦痛でも離れることができなくなってしまう。

このような状態を人間関係に例え「ハリネズミのジレンマ」というわけですね。

人間関係ではハリネズミと違うところがあります。
それは針が刺さらない距離がそれぞれ違うということ。つまりはコミュニケーションの感覚、ということでしょうか。

この感覚が近すぎる人は
相手を失いたくない気持ちから、相手の中にどんどん入って束縛したり過干渉になってしまう

遠すぎる人は
相手を失ってしまう怖さや遠慮から距離を縮められず関係が終わってしまう
のでしょうね。

これは私個人の感じることですが
距離が近すぎる人は人の気持ちを慮れないということですから、ジレンマの他にも問題がありそうです。

どちらにしても
自分が傷つきたくない
という怖れからなのかなと。

私もね、考えすぎて行動できないという時期がありましたが、色々くぐり抜けた今となっては(笑)距離感の近い人にも遠い人にも、大切な人にも仕事で関わる人にも、勇気を出して直接お聞きしたり、自分の気持ちを正直にお伝えしたりが自然に出来るようになりました。

正直な気持ちを誠実にお伝えする

良くも悪くも、それで流れが変わったら受け入れれば良いし、離れていくならそれだけの関係性だったということ。

結局はそれが一番ベストなんだと思っております。

「四つの窓」のお話

昨日、新人和楽に出展される天野茂美さんと逗子の「珠屋」で美味しいコーヒーをいただきながら、本当に色々なお話をしました(^^)

その中で茂美さんが興味深いお話をされていて、とても印象に残ったのでご紹介したいと思います。
それは「四つの窓」のお話。

開放の窓(自分も他人も知っている)
秘密の窓(自分は知っているが他人は知らない)
盲点の窓(自分は知らないが他人は知っている)
未知の窓(自分も他人も知らない)

自分自身の特性をこの四つの窓「開放・盲点・秘密・未知」に分けて
自分で自分を分析した結果と

他人による自分の分析結果を
それぞれの窓に当てはめて完成となります。

自分が知っている自分
他人が知っている自分を分析することで、自己に対する気付きを得ることができるのだとか。

正式には「ジョハリの窓」というそうです。心理学を学ばれたりされた方はご存知かと思います。

ジョハリの窓はジョセフ・ルフト氏とハリントン・インガム氏によって考案された心理学モデルの一つで、自己分析の手法として使われています。

私は心理学は学んだことがないので、この窓の話は全く知りませんでした。
自分で分かる範囲で、自分の特性を当てはめていくと確かに面白いかもです♪

開放の窓に当てはまることが多いと「分かりやすい人」ですね。
逆に秘密の窓に項目が多ければ「よくわからない人」に見られている…よく言えばミステリアスな人になるでしょうか。

自分は知らなくて他人が知っている盲点の窓などは、身近な人たちに聞いてみないと分からないことですし、正直に言ってもらわないと意味がないですよね(^^;;

えっ自分ってそんな風に見えてたの⁈

良くも悪くも色々と出てきそうですが…
これは知らないでいるとイタいところではありますね。信頼できる友人や仲間に勇気を出して聞いてみるのも良いかと。
自分も他人も知らない未知の窓は、とても可能性を秘めた項目ですね。

昨日、茂美さんとの会話の中で「たぶんこう見えてるよ」とお互いに自分から見た印象を伝えあったりしましたが。。。私のことで言うなら、自分では縁の下の力持ちタイプだと思っているんです。

ですがよく言われるのが
「いやいやリーダーシップをとる人だよ。」
「前に出る人だよ」
ですがオラオラ的なものではなく落ち着いた感じで、ということのようなので良かったです(笑)
自分としては見えないところで役に立つ、というのが理想です。人に指示されたことを淡々とこなすのは嫌いではないので。

四つの窓で言うなら
自分が知っていて他人は知らない自分
自分は知らないけど他人は知っている自分
両方に当てはまる、ということになるのでしょうか。

一般的には、開放の窓(自分も他人も知っている特性)を広げ、未知の窓(自分も他人も知らない特性)を狭めていくことが良いとされているようです。
ビジネスの能力開発に効果アリだそうですが一般的な人間関係にも活かせるとのこと。

気づくだけではなく、実践してみることってとても大切ですよね。

自分を理解して可能性を広げていきたいものです。

集客って何ぞや⁇

「集客」っていう言葉。

客を集める…なんかお客様が物やお金のようであまり好きではない言葉です。

もちろん私もブログやSNSなどで、過剰にならない程度に自分や神人和楽イベントの宣伝・PRはするし、求められていることを提供して、その分の提示している料金をいただいています。

ただそこには

お客様と一緒に楽しもう

少しでも元気に笑顔になっていただきたい

という気持ちがあります。

スピリチュアルの他にもう一つ仕事をしているので、その道一本ではないという余裕があるともいえますが。

必死さってどう隠しても伝わってしまいますよね。

たまにですがブログの自動ツールでしょうか?いいねを押すと同時にいいねが帰ってくることがちょくちょくあります。

いつも同じ時間にいいねがつくとか。いわゆる集客目的なんだろうけどそのブロガーさんによっては、正直とても残念に感じてしまいます。

私もかなりの方をフォローしてますが、忙しい時もどんなに早読みでも必ず目を通してからいいねを押してます。

心のこもっていない機械的ないいねってどうなのでしょう⁇と思うから。

できるだけたくさんのブロガーさんにいいねをつければ、お返しのいいねも期待できるし、自分のブログも知ってもらえる。お仕事をしていればそれが集客につながる。

そうやって機械に任せて短期間で集めた読者さんやお客様。自分の仕事やブログは一時的に上手くいくかもしれませんが、いずれ違和感を感じて去っていく可能性が高いです。

温かみが感じられないから。

ラクして得たものは失うのも早いです。

そんなこと言っても~俺は~(アタシは~)ファンが多くて~いいね押しきれないんだよね~

だったらまだ“誰にも押さない”方が良いと思います。

本当にその人が人柄も良く人気者で、提供しているものが面白いなら、いいねなど押さなくても興味を持って、あちらから来てもらえるのではないかな⁇

それと

不要な人間関係は手放しましょう。。。とか言ってる方たちがいますが、人間関係に不要なものってあるのかと疑問に思うんです。

人間関係=物・お金

という考えがないととてもそんな風には言えないし、合わないならわざわざ手放さなくてもそのままにしておけば良いのにね(^^)

なんでわざわざ手放すとかトラブルの元を作るのでしょう⁇

たとえどんなご縁でも、人間関係ってどこでどうつながるか分からないから面白いと思うんです。

ご自分がひどい対応をした方が、ご自分の大切な方の知り合いだったり、その後全く別のルートから繋がってたりね。

出展すると切られる、というイベントも存在するようですが…(都市伝説)

神人和楽は

誠実で温かみのあるイベントを目指します♪

神様のお告げ

第2回神人和楽にご出展いただく

内藤孝南さん(別名を熊本阿蘇の母)

先週の土曜日に東京タワーで鑑定をされているとのことで行ってまいりました♪

孝南さんにお声かけをするキッカケは、ある人のご紹介でした(^^)

同じく神人和楽にご出展いただくi神。さんです!孝南さんについてi神。さんがたまに「よく当たるよ」と記事にしていらしたので、すでにご存知の方も多いかもしれませんね。

まさかその方にご出展いただくことになるとは、人のご縁って分からないものですね。

ですが“◯◯の母”という凄そうな肩書きですし、気おくれしてしまいまして正直お声かけを迷っていたのですが、まずはお会いしてみようと東京タワーまでお伺いしたんです。

白く光っている

という情報を元に(たぶんこの方かな)とお名前を聞いたところビンゴでした。

で、まずは手相占いをしていただいたのですが、やはりこれが凄かった!

「深くガッツリの人間関係は苦手な人。相手に気を遣いすぎて疲れるの。あと距離感の近い人とかね。そして元々は一人で楽しむのが大好きね」

確かに!

意外に思われるかもしれませんが、元々は一人行動や家にこもって本を読んだりぬり絵したり(笑)、ゲームなどを一日中やって(フフッ)とかやってるタイプなんですよ。

そして距離感のなさすぎる方は大の苦手。

「あなたは両手に神秘十字線があるから、とても直感力に優れた人。それを生かしたお仕事が良いんじゃないかな」

現在セラピストとして活動していることはお伝えしていなかったのにこれも的中!

不思議なことに占星術でも直感というキーワードがたくさん出てくるんですよね。

「二重生命線だから長生き。健康面は不摂生がダイレクトに体に表れるタイプ。あなたの場合は食事を改善したりしての地道な健康管理が合ってると思う。現在あまり体調が良くないかな。夏の暑さも体調を崩す原因になったと思うわ」

ドキッ。。。

アメブロの方にも書いておりますのでご存知の通り、わたくし夏に体調を崩しまして食事を大幅に見直し改善したのですよ。

最後に、現在はあまり関心のない恋愛・結婚運も聞いておかないと。ちなみに恋愛はしたいけど再婚願望は皆無です。

「結婚線ちゃんと上向きに伸びてるよ。少なくとも最晩年には誰かと一緒にいそうね」

覚えている限りだいたいこんな感じの鑑定でした。

最後にセラピストのお仕事をしていることをお伝えすると

「このお仕事は歳を重ねてからも出来るし、たくさんの人に喜んでもらえる素敵な仕事だから、ぜひ続けられてください」

と言っていただきました。

そしてi神。さんのお名前を出したところ、よーくご存知のようで

「i神。さんから素敵なご縁がつながって本当に感謝ですね」

と笑顔になられていました。

そんな経緯でご出展が決定しました。

出展内容ですが、神人和楽というイベントなので「神様のお告げ」という東洋占(四柱推命・気学・易)でご出展していただけるとのこと、とても嬉しいです♪

予約制ではないので当日受付となります。

熊本阿蘇の母のプロフェッショナルな鑑定をぜひぜひお楽しみくださいませ♡

烏と鳩〜ハト編〜

今日は鳩のお話。

皆さんはハトに対してどのような印象をお持ちでしょうか?

カラスよりかは好意的な方が多そうなイメージですが、意外に鳩が嫌いという方が多いんです。

カラスのように“怖い”というよりは

首の動きやテカりがダメ

足が気持ち悪い

声も嫌だ

などなど。

カラスと違い、あまり賢そうな感じでは…

そしてハトのあの特徴的な動きは、目が真横にあることや体の作りが単純だからなのだそう。

ですがハトもカラスと同じく神の使い(神使・つかわしめ)なんですよ!

神様のお使いは、動物に姿を借りて現れるとされていますが、このお使いの総称を「眷属(けんぞく)」といいます。

例えば

稲荷神社のキツネ

春日大社のシカ

日吉神社のサル

熊野大社のカラス

三峯神社のオオカミ

大神神社のヘビ

などなど。

そして八幡神社の眷属がハト。

その昔、宇佐八幡宮からの分霊に際して、舟のマストに金鳩が出現したことが由来とされています。

八幡神社の扁額をよ~く見ると「八」の文字がハトになっていることが多いですが、それは鳩が八幡神の眷属だからなんですね。

フランスではハトに対してものすごく好意的で、それ故にある問題が起こっているそうです。

それはフランスパン。

餌付けの際に、輪切りにしたフランスパンをハトに与えると、ハトが柔らかい中心部分ばかりを食べるため、段々と中心部分に穴が開き、フランスパンが輪っかの状態になっていきます。

その状態のフランスパンをハトがくちばしで持ち上げると頭が通ってしまい、ネックレスのように首にかかってしまうのだそう。

首にかかったフランスパンをハトが自分で外すこともできるそうですが、かわいそうだというので

「ハトにフランスパンを与えないで」

と呼びかけを行っているそうです。

これじゃ飛べませんね。。。

 

烏と鳩〜カラス編〜

皆さんは烏と鳩に対してどのような印象を持たれているでしょうか?

まず烏(カラス)

ご存知の通りカラスはとても賢い鳥で、「八咫烏(ヤタガラス)」という神の遣いとして日本神話にも登場します。

八咫烏は神武東征の際、高皇産霊尊(タカミムスビ)によって神武天皇のもとに遣わされ、熊野国から大和国への道案内をしたとされる三本足のカラスで、古くよりその姿絵が伝わっています。

八咫烏はともかく、普段私たちの身近にいるゴミなどをあさっているカラスに関してはあまり好意的に思えない

という方が多いのではないでしょうか。

襲われたことがある、という方もいらっしゃると思います。

不思議なことに色々な方のお話を聞くと

よく襲われる人

全く襲われない人

2つに分かれるんですよ。

カラスの識別能力や記憶力は驚異的で、何かカラスに危害を加えたり追い払うなどすれば、ずーっと記憶していてしつこく襲ってきたりします。

以前、友人の職場にカラスが増えたため、業者に依頼して駆除したのだそうです。その時に職場の長が作業着姿でその様子を見守っていたところ、後日通勤途中にスーツを着て歩いていたらカラスが執拗に襲ってきたのだとか。駆除の現場にいたからでしょう。服装が違っても見抜くということですね。 

危害を加えないまでも、カラスは自分たちに対して好意的かそうでないかも見分ける能力があるようです。好意的に思ってない場合、ターゲットにされることが多いです。さらに怖がっていたりする場合は甘くみられてしまいます。

カラスの大嫌いな私の友人は、ゴミ集積場でゴミをあさっているカラスの後ろを自転車で通っていたところ、突然カラスがくるっと振り返り、すごい勢いで襲ってきて自転車ごと転倒し怪我を負いました。

ちなみにその友人は鳩にも甘くみられているのだとか。

私ですが、カラスに対しては非常に好意的です。なので目と目を合わせながら近くを通っても、襲われたことが一度もないんです。息子たちもそう。

友人のお母様はいつも職場でカラスに餌付けをしていて、ある日友人たちと食事をしていたらカラスが襲ってきたのですが、そのお母様だけ全く襲われなかったといいます。

これらのことからも、カラスは感情まで見抜く恐るべき能力があるといえるでしょう。

あら。。。

鳩のことも書こうと思ったら、随分と長くなってしまいましたので、記事を2回に分けたいと思います(^^)

続く♪

それマナー違反だよ♪

自分主催のイベントや、他の方が主催のイベントに参加すると、たまーにですがお客様として参加された方が、ご自分の売り込みをされているのをお見かけしたり、そのようなお話を耳にすることがございます。

その場には全く関係のないご自分のイベントの宣伝で話題を持って行ったり、その場にいるお客様方を勝手に占ったりヒーリングしちゃったり。

せめてイベント終了後だったら理解できますが、常識的に考えたら普通はしません。

イベントに興味があって参加されているわけではなく、営業目的だと思われます。そもそもこういった方はご自分にしか興味がないので、会話や行動も一方通行なんですよね。

これって思いっきり迷惑行為ですし

『マナー違反』

です。

だいたい

オレオレ病かワタシワタシ病

の方に多いです。

そしてなぜか最初から上目線。みんな自分のファンだということが前提なんですね。

人のお客様に対して

オレが売り出してやろうか?

アタシが付き合ってあげるわ♪

その方すでにあなたのだいぶ上を歩いてますけど…

そして後日気がつくと

SNSで共通の友達が増えていた

なんてことも。

↑これまわりから固められてる気がしてとても怖いです。SNSってそういうものだから、やめて下さいとも言えませんしね。

勝手に何かしちゃうのもそうですが、きちんと主役がいらっしゃる場で「見て見て」と他の方に依頼するのもマナー違反だと思います。

私の個人鑑定のご案内にも

他の方のサロンでの鑑定、イベントや勉強会の最中の鑑定は受けておりません。

その方が主役ですから(^^)♪

と、以前よりその辺のことはしっかり書いております。

神人和楽のような大勢でのイベントでは出展者様、他の方のイベントでは主催者様がその日の主役です(^^)

たいていの方は目くじら立てるようなことはしませんが、不快になることは間違いないです。

ご自分も、いかに恥ずかしいことをしているのかお気づきになっていないというかなりイタイ状況になりますし、営業目的で来たのかもしれませんが、質の違う他人の畑で完全に浮いてしまい逆効果です。

色々と書きましたが、このような行為をする方はごくごく一部です。

そんな方の誘いに乗っかる方はいらっしゃらないと思いますので、基本見守るスタンスで行きたいですが、万が一行き過ぎた行為をされた(または見聞きした)という方は、一言お声かけいただければと思います。

神人和楽に遊びに来てくださる方は、ゆる~く時間の許す限り、ご自由に楽しんでいかれて下さいね。

楽しい占星術〜財運のありか〜

占星術シリーズ第3弾!

今回は「木星」についてご紹介いたします。

前回ご紹介した太陽のあるハウスは自分のライフワーク、人生のメインの場所となりますが、今回の木星にはどんな意味があるのでしょうか⁇

占星術をされる方はホロスコープを見た時に、人それぞれだとは思いますがまず太陽の場所を探す方が多いと思います。私もそうです(^^)

私の師匠の南天先生は、まず最初に木星の場所を確認するとおっしゃっていました。

それくらいその人にとって重要な天体といえます。

そんな重要な木星は一体どんな意味を持つ天体なのでしょうか?

木星は土星と並び「社会」の星。

主に財運や発展・拡大・増大、慈善の心などを表します。

支配星(ルーラー)は射手座。

この木星が入っているハウスは、あまり苦労もなく恵まれるとされています。

ここでわたくしゆだぽんのホロスコープを使って見てみましょう!

赤い印をつけた数字の4のような記号が木星です。

9ハウスに木星が入っていますね。

なんとわたくし9ハウスに太陽と木星のダブルパンチなんです。

9ハウスに木星が入っていますが、そもそも木星が司るハウスが9ハウスですので、木星にふさわしい場所となります。

海外・宗教・法律・哲学に関わることが財運につながるり恵まれる、幸福感を得られるということになります。

適した職業は学者・宗教者・出版関係など。

木星は大らかで寛容という性格的要素を持ちます。

私は射手座なのでその意味合いはさらに強まります。

まさに9ハウスの申し子(笑)

そしてこの木星の発展期は

45歳~55歳

とされます。

この時期には精神的にもお仕事的にも、色々な意味で発展していきます。

私の仕事はセラピストですが、オーラやご縁のある寺社の鑑定がメインですから、まさに宗教に関わっているといえます。

そして哲学という意味では、収入はありませんが神社検定を取得したり古代史を学んでいます。

そしてスピリチュアル活動を始めた時期が、木星の発展期とピタリ重なっております。

以上のことからも占星術の符合率がお分かりいただけると思います。

私の場合は9ハウスでしたが、例えば木星が5ハウスにあれば恋愛・趣味娯楽に恵まれ、社会を表す10ハウスにあれば仕事運が強運となります。

さてさて♪

皆さんの財運のありかは一体どのハウスにあるのでしょうか?

ミルラと薔薇

昨日は神人和楽メンバーの香宮かんさんのお香作りワークショップに参加してきました!

今回作った古代エジプトのお香「キフィ」は16種類のお香を調合していきます。

その16種類のお香のうち、私が最も気になったのが「ミルラ(没薬)」

昨年、香宮かんさんの塗香作りワークショップを受けた際に、このミルラを焚いていただきました。この香りが超好みで♡

なので今日はこのミルラについて、香宮かんさんの説明を元にすこし詳しくご紹介していこうと思います。

数千年の歴史があるミルラ。没薬(もつやく)とも呼ばれ、木の樹脂を乾燥させたものから作られています。殺菌・防腐作用が強いので、古代エジプトではミイラを作る時にも使われていました。そのためミルラがミイラの語源になっているといわれています。

ギリシア神話では、王女ミュラがミルラの木に姿を変えたという話がありますね。

もちろんそれだけではなく、ミルラはフランキンセンス(乳香)とともに、神々への供物として捧げられていました。

そんな神聖なミルラには、様々な効能があります。うつや気分の落ち込みなどのメンタルへの作用や口内炎・歯周病、婦人科への作用や美肌効果などなど。

ミルラだけではなく、そんなたくさんの効能を持つお香が16種類も入っているキフィがどれだけすごいかってことですよね。

ここだけの話、古代エジプトでは男女の行為の際にもこのようなお香を焚いていたそうですよ♡

もう一つ、かんさんのお話の中で印象的だったのが「薔薇」のエピソード。

今回作ったキフィにも薔薇が入っています。

バラの歴史はとても古く、地球上に現れたの5000万年以前に地球上に現れたとされます。バラと人との関係は、紀元前5000年頃のメソポタミア文明からだと考えられています。

バラのエピソードはかなりたくさんありますが、かんさんからお聞きした2人の人物とバラについてご紹介いたします。

まずはクレオパトラ。

クレオパトラのバラ好きは有名な話だそうで(知らなかった)、寝室に膝の高さまでバラの花びらを敷き詰め、シーザーやアントニウスを迎えたのだとか。このことから既にエジプト辺りではバラの花を栽培していたと考えられますね(^^)

さすがクレオパトラ。よく考え抜かれた奇抜な発想で、男性の心を掴んでいたようです。

もう1人はローマ帝国の皇帝ネロ。

暴君で知られていますがバラ狂いと言われるほどバラが好きだったそうです。意外ですね~(❛□❛✿)

晩餐会の際には宮殿の部屋を埋め尽くし、天井からバラの花びらが雨のように降り注いだとか。そして銀のパイプからバラの香りをつけた水がテーブルに注ぎ込まれ…その重みで来客が窒息死したという逸話もあるようです。

ネロの妃のポッパエアの葬儀では、遺体の中にバラの香料を詰め、さらに遺体を香油漬けにしたといわれます。そのため葬儀の際には4キロ四方にわたりバラの香りが漂っていたそうな。

一体どれだけバラを使ったんだ、という話ですがその際に使用した香油の量は、香料の生産国であるアラビアでの10年分に相当するものだったといいます。

古代も現代でもお香は神聖なもの、人を癒すものとして重宝されてきました。

そんな歴史ある素晴らしい文化を、お香を通じて体感させてくれたかんさんに感謝です!

これからも大切にしていきたいですね♬

女性が男性を選ぶ時

女性が男性を選ぶ時

先日の水曜日、神人和楽メンバーの市川恵子さんからのご縁で、杉本練堂先生の「天城流湯治法」の体験会に参加しました(^^)

これまた神人和楽メンバーである香宮かんさんとご一緒しました。

体験会はとても興味深く、有意義な時間でした。その中で練堂先生が会の最後の方でおっしゃったお話をご紹介いたします。

 

女性は男性をどこで選ぶか

うーん。。。

簡単そうで奥が深いご質問ですよね。

出席者からは「匂い」というご意見もありました。確かにそれもあるかな。でもそれだけではなさそうな。。。

匂いって大切で、臭いか臭くないかというよりは、その人の匂いが好きか好きじゃないか。臭くても

それがたまらない♪

という場合もあるでしょうしね(^^)

ある意味、匂いの相性といいますか。

練堂先生のお答えは

「子宮」

女性は男性を子宮で選んでいる

その人とSEXできるかできないか

ほうほう♡

あまり考えたことなかったですが、根本的なところにあるのはそうかもしれません。

女性の場合、ただ単に見た目がどうのとかではなく、無意識にそういう本能が働いているといえます。

だから美女と野獣という組み合わせが成立したりするんですね。

どんなにイケメンでも生理的に受け付けないと感じることもありますし、一般的な人から見たら(えっ?)というような個性的な方でも、自分にとっては性的魅力に溢れていたりするものです。

例えば女性が恋愛ではなく、最初から結婚相手として男性を求める場合、もちろん条件とか性格とかも大事ですが、その人と

できるかできないか

というところがより重要になってきます。生理的に(なんかやだ)と思う相手とは、どんなに他の条件が良くても無理と思われます。

電気消して真っ暗にして目つぶってればいいじゃん

なんてことは長く続きませんしね(笑)

それと

人として好きだけれども、そういう目で見れない

というのも同じこと。

これが男女の基本的な

「相性」→言葉通り“性が相(あ)う”

というものなのでしょうね。

このようにあらためて言葉にして掘り下げると気づくことがたくさんあります。

今度は

男性は女性をどこで選ぶか

というお話を聞いてみたいです。

共通する部分もあるでしょうが、女性よりは射程範囲が広そうですね。

男と女って面白い♡